使う人の立場に合わせて(外構編) Part1

最終更新: 4月20日

『建築は誰もが使えなければおかしい』

を原点にユニバーサルデザインを提唱したのは

アメリカの建築家ロナルド・メイスです。

彼は9歳の時にかかったポリオが原因で車いす生活をしていました。


ユニバーサルデザインとは、

文化、言語、年齢、性別、能力などの違いに関わらず

出来るだけ多くの人が利用できることを目指したデザインです。


ユニバーサルデザインの7原則

 ①公平な利用

 ②利用における柔軟性

 ③単純で直感的な利用

 ④認知できる情報

 ⑤うっかりミスの許容

 ⑥少ない身体的能力

 ⑦接近や利用のためのサイズと空間

誰でもわかりやすく使いやすいことを目的としたデザインです


日本の住宅設計指針では、

 ●原則室内段差なし

 ●要所の手すりの設置

 ●室内移動時の幅員の確保

こちらの3つが基本とされています


それでは、外構のバリアを取り払うリフォームをご覧ください(^-^)/



こちらのウッドデッキにスロープを付けていきますよ!



型枠を設置していきます



コンクリートを流し込みます



型枠をはずします



スロープにの土台部分に砕石を入れていきます



スロープ部分にコンクリートを流し込みます


建築基準法では

スロープの勾配は1/8(約7度)以下

高さ75cmごとに150cm以上の踊り場を設ける

と定められています。


次回はこちらのスロープに手すりと、屋根付きの

駐車スペースを設置していきますよ!




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