建具で変わる、お部屋のイメージ



築30年以上の物件でも、リフォーム・リノベーションで見違えるほどキレイになっていることに驚きます✨


しかしながら、やはり中には古さを隠しきれていない物件もあるようで…


外壁を塗装し、キッチン、浴室、洗面所、トイレを交換し、壁紙も貼り替え、畳も交換し、フローリングまで貼り替えているのになぜか古さを感じる…🏠


後は…建具ですね!


建具とは

開口部に設けられた障子や襖(ふすま)・窓・ドア・戸などの可動部分とそれを支える枠などの総称です。


建具の色は床の色と合わせるのが一般的で、平成の始めのころはチークやウォルナットなどの重厚感あるダーク系のカラーが主流でした。

ダーク系のインテリアは高級感があるものの、存在感が強く狭い部屋だと圧迫感を感じてしまいます。


最近では、ホコリやキズが目立たず、部屋が広く明るく見えるという事で、ホワイト系やナチュラル系のフローリングが人気です。

床だけナチュラル系のフローリングにしてみました。

壁と床が白系なので建具がなんだか目立ちます。


そこで、建具もナチュラル系のカラーにしてみます。

床と同系色だと一体感があり、悪目立ちしなくなりました。


では、壁の色と合わせてみましょう。

建具の色を壁紙と同系色にすると、視覚効果で広々と感じる空間になりました。



建具の色でお部屋の印象は案外変わるものです💡


しかしながら、建具をはずして交換となると、かなり大掛かりな工事になってしまいます💦


そこでおススメなのが、ダイノックシートという建築用化粧シートでの貼り替えです!


ダイノックシートとは

家具や建具などの内装材に貼ことのできる、耐久性の高い塩化ビニル製の化粧フィルムです。ドアやドア枠、窓枠、キッチンカウンターなどの補修におススメです。


Before

汚れやシミ、クロスの剥がれが目立ってきたドアです。


After

木目調のダイノックシートで補修しました!

リアルな質感が魅力です✨


Before

日焼けによる色あせや、塗装の剥がれが目立つ窓廻り


After

明るい木目調に貼り替えました!

違和感のない仕上がりですし、耐久性があるので、窓廻りにもおススメです👍



気になる建具のキズやシミ、お部屋のイメージと合わないなどの気掛かりはありませんか?

ダイノックシートで貼り替えましょう!



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