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素材別「最適なペンキ」の選び方





これまでに全くペンキを使ったことがないと、塗装をしようとしても種類が多すぎてどれを使っていいか迷いです。適当な選び方だと素材との相性が悪かったり、正しい塗り方がわからないと仕上がりも悪くなります。正しい知識を身に付けることで最適な選び方も出来ますし、塗る時にも困ることがなくなります。 ここでは購入しやすい水性と油性の種類によってそれぞれの特徴を説明します。


“価格も手ごろな水性ペンキ”


豊富な種類がありますがよく見かけるのが水性ペンキです。取扱いも簡単なので初心者でも使いやすく室内塗装に向いています。誰でも使いやすく価格も安いので、初めて塗装をするときやペンキを塗るときにおすすめです。


“油性ペンキは耐久性が優れている”

油性はシンナーなどの有機溶剤が多く含んでいて臭いがかなりきついです。雨水に強く耐久性が優れているので屋外の壁や、ガーデ二ングなどの塗装には適してます。室内塗装に使うと長い間臭いが籠ってしまうため換気は欠かせず、体にも悪いのであまり適していません。

燃えやすく火気厳禁なため火の気がない場所で管理をします。



“綺麗に塗るためのポイント”


水性でも油性でもペンキを塗る前には、塗装部分の下準備が必要です。塗る部分は雑巾などで軽く拭いて埃など ゴミを除いてから綺麗にします。綺麗にすると引っ掛かりやゴミを巻き込むことが少なくなり滑らかに塗れます。 水拭きをするときは塗る場所が完全に乾いてから塗ります。水を含んだ状態の素材に塗るとペンキと素材の密着性が薄れてしまい、耐久性が弱くなって直ぐに剥がれてくることがあります。また、研磨ペーパーで塗りたい部分の表面を擦ると綺麗に塗りやすいです。 ペンキを使うときは希釈が必要な時もあり、水や専用の薄め液を使い薄めます。希釈に使う水などは乾燥をすると蒸発するので、耐久性が弱まったり強くなることはありません。 缶の下の方にペンキが沈着していることもあるので、使う前に全体をよく混ぜておいてから使うようにします。 室温が低い時や湿度が高すぎると乾くまで時間がかかります。乾くまで最低1日は置いた方がよいので、気温が高く天気が安定している時期に行うのがおすすめです。梅雨など天候が変りやすい時期は避けた方が良いです。

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