使う人の立場に合わせて(室内編) Part1

更新日:4月20日

車いす生活者の目線の高さはどれくらいだと思いますか?

大人の利用者で100cm~120cmなのだそうです。


健常者の目線の高さとは50cm近くも変わってきます


同じ目線の高さになってみると、

色々と使いづらい部分が見えてきます


チョットしたことですが、

例えば、照明のスイッチの位置を低い位置にしてみたり


使う人の立場に合わせた室内リフォームをご覧ください(^-^)/



*-*-*-*- ドア -*-*-*-*

車いす生活者にとって開き戸は、

開く際に車いすが当たってしまうので使いづらいそうです。


そこで、引戸に変更しました


引戸なら介助者がいなくても開け閉めができますよ!



*-*-*-*- 手洗い器 -*-*-*-*

手洗い器の高さも使いやすい高さに変更しました!

下の部分が空いているので、車いすを近くまで

寄せることができますよ



*-*-*-*- トイレ -*-*-*-*

トイレには可動式の手すりを設置しております!


可動式なので、車いすに乗り降りする際は邪魔になりませんし、

手すりを必要としない人にも使いやすい仕様となっております。


暮らし始めて10年、20年経過すれば、

住む人のライフスタイルも変わってきます。


家族が増えたり、または独立していったり…

成長し、あるいは衰えたり…


あなたの『今』のライフスタイルに

『家』を合わせてみてはいかがでしょうか?




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